プログラミングを学ぶたい人がテックキャンプに行くべき4つの理由

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アメリカではプログラミングを初等教育で義務化しようという流れができている。

日本でも、「プログラミングを勉強する」というフレーズが地位を得てから久しい。

everybody
http://www.techgyd.com/15-reasons-everyone-learn-computer-programming/15047/

だが実際に勉強を始めるとなると、

  1. 独学では遅々として進まない
  2. プログラミングの文法を眺めるだけで1日が終わってしまう
  3. まず「開発環境を整える」という言葉の意味が分からない
  4. 身近に質問して聞ける人がいない
  5. あきらめる

こんなサイクルを繰り返してきた人も多いのではないだろうか?実際、筆者自身がそうだった。

そんな悩める子羊達の現状に光を指してくれたのが、東京と大阪で1ヶ月集中のプログラミング講座を行っている株式会社we-b提供の「Tech::Camp」(以下テックキャンプ)である。筆者も体験してきたのでご紹介しよう。

テックキャンプ ~人生の転機~

キャンプといいつつも、実際にどこかに泊まりこんでプログラミングを学ぶというわけではない。オフィスに出来るだけ通ってメンターに質問をしながら、他の受講生と一緒にオンラインにあるカリキュラムを進めていく、というスタイルだ。

カリキュラムは、WebアプリケーションコースとiPhoneアプリ開発コースの2つから選べる。Webアプリケーションコースで扱う言語はRuby、HTML、CSS、開発環境はRuby on Railsを使う。iPhoneアプリ開発コースは言語はSwift、開発環境はXcodeを主に扱うようだ。

受講期間も、1週間、1ヶ月、2ヶ月と、短期間で会得したい人からじっくりことこと勉強したい人までカバーしている。

オフィスは東京と大阪、2箇所にあり、遠方の人でもSkypeなどを使ったオンライン受講も可能。

著者がいた第7期では、約140名の受講生がいた。現在はオフィスを移転し、広くなったためもっと多くなっているだろう。

テックキャンプがすごい点は、全くの初心者を「1ヶ月後、独力でWebサービスをリリース出来る」というレベルにまで持っていく点だ。そして実際にサービスをリリースして人生を変えた人たちが卒業生でごろごろいるということである。

詳細はテックキャンプのサイトを参照して欲しい。

https://tech-camp.in/

「僕はプログラミングなんてやったこともないしわからないよ」

という人でも、テックキャンプに通うべき理由を4つ挙げる。

1.独学とは一線を画す超効率的学習。

もちろんテックキャンプに通うだけで、プログラミングができるようにはならない。それ相応の時間をコミットする必要がある。受講生が学習時間を自ら割くことが大事。運営側のプログラム1ヶ月間の推奨勉強時間は100時間。100時間勉強するには、月曜日から金曜日まで毎日3時間。土曜、日曜日の週末は1日6時間。これで合計108時間となる。

それでも、完全な独学で学習を進めるよりは、比べ物にならない学習効率の良さだ。

プログラミングなんてしたことがない、という人が、テックキャンプを終えるころには自分でWebサービスを作り出せるまでに成長している。

考えてみて欲しい。

ドイツ語の予備知識ゼロ。そんな状態から学習を初める。だが1ヶ月後には、ドイツに住んでても日常生活には困らないレベルにまで上達している、というのと同じだ。とんでもないことだ。

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出典: Tech::Campウェブサイト

2. メンターのクオリティが高い

メンターは20代を中心に、若い方が多いのだが、心配は無用だ。14歳からプログラミングをやっている猛者もいれば、テックキャンプでプログラミングに初めて触れたが、今は自分のサービスをリリースして空いた時間を使ってメンターをしている人もいる。現東大生、東大出身の人も多い。どんなことを聞いても的確な答えが返ってくるだろう。また、渋谷のオフィスでは営業時間内の3時間毎に15分程の休憩タイムがある。メンターの方と話してみると、人間的にも魅力溢れる人達が多い、というのが分かるだろう。

3. 受講生のレベルが高い

既に起業して世界を飛び回っている人、国際バカロレアを高校で取って秋からカナダにエンジニア専攻で留学する人、大学を休学して起業している人、海外トップ大学へ留学中の人、多種多様で皆優秀だ。仕事が終わってからオフィスに来て、23時の閉館時間まで一心不乱にパソコンに向かう、という人も珍しくない。

メンターの方の一人は、「1ヶ月でカリキュラムが全て終わればいい方。終わらない人の方が多い」と明かす。だが早い人はとても早い。全カリキュラムを2週間で終わらせたあと、全体を再度通して復習してから自分のサービスを作りだしてしまう、という人も自分が行った第7期には珍しくもなかった。

4. 就活に有利

就活テックキャンプというものが新しく始まった。なんと全カリキュラムを終えたあと、あるテストに合格すると、そのまま企業から内定、もしくは連絡がもらえるというシステムらしい。素晴らしいプログラムだ。就活で時間が無い、という人も1ヶ月集中してプログラミングを身に付けてしまおう。ほかの就活生に比べて1歩も2歩もリードできる。

最高の1ヶ月を過ごして

テックキャンプのカリキュラムはオンラインでも受講できる。だが自分が渋谷のオフィスにほぼ毎日片道1時間かけて足繁く通っていた理由は、オフィスにいる人たちのレベルが高かったからだ。

志も、スキルレベルも高い人と触れ合うことで、人間的に成長出来たことが、テックキャンプの一番の魅力だったのかもしれない。

インテンスな一ヶ月を過ごしたいま、当時を振り返ってそう思う。

プログラミングの次は、英語だ!という方、お気軽にご相談ください。アジアのビジネス最前線でどっぷり浸かりこむプログラムを運営しています。

プログラムの詳細について、もっと知りたいというかたはこちらのAWAY COLLEGEの公式ウェブサイトをチェック