【海外インターン体験記まとめ】⑥経験者として後輩に伝えたいこと


海外インターンに参加したみなさんが、現地での体験やそこから得られたものを踏まえて後輩に伝えたいこととは?

▽話を聞いた8名のプロフィール
・学年:大学1年生〜4年生、大学院2年生
・インターン期間:2週間〜6ヶ月
・大学:香川大学、慶応義塾大学、コーネル大学、上智大学、東京大学、同志社大学、中京大学、明治大学
・留学先:アメリカ、マレーシア、中国、フィリピン
・就職先:メガバンク、大手総合電機メーカー、通信大手、大手電機メーカーグループ、ITベンチャー企業

※()内は参加時の年次と滞在期間

◇常井 裕輝さんの場合(大学2年生 | 2週間)

tokoi_miniトビタテ留学JAPAN2期新興国コース/AWAY4期生/新興国事業創造インターン(1年)/日本学生支援機構優秀学生顕彰奨励賞/空手道松濤流初段/上智大学法学部

 

「グローバル人材」になりたいのであれば、とりあえずどこか行ってくればいいと思います。

日本を出て、見て、感じて、なりたい「グローバル人材像」を自分の中で具体化させない限り「グローバル人材」にはなれないでしょう。

一つの事象に対する見方は人の数だけあるように、グローバル人材の定義は一つではないはずです。それは各々が定義するものです。なりたい自分像は人に与えられるものではなく、自分で獲得するものです。そして、それは日本にいては見つかりません。

英語がとか治安がとか言ってないでとりあえず日本出ましょう。

実際に世界を感じてみて、自分が目指すものが何なのかを知って初めてスタートラインに立てます。日本で迷ってるあなたは、スタートラインにすら立てていません。とりあえず出ましょう。

◇猪塚 晃子さんの場合(大学4年生 | 6ヶ月)

izuka_miniAWAY2期生/AWAY上海合宿/マレーシア語学留学/マレーシアインターン(半年)/香川大学/大手総合電機メーカー就職

 

踏みならされた道は誰でも通ることができます。

決まりきった次のステップとは違う一歩を踏み出したとき、予想をしなかった角を曲がり何か違うことをしようとしたとき、そして、周りがお膳立てしてくれたルールに疑問を持とうとしたとき、あなたの世界は一気に広がります。

山口さんが私におっしゃってくれた言葉があります。

「new door new future」

私がAWAYな世界に来たからこそ新しい選択肢が増え、新しい未来が広がりました。自分のバックグラウンドは過去のもの。新しい地では一切関係ありません。

自分にはできないという言葉は使わず、できる理由だけを考えてみてください。一歩踏み出す勇気がわいてくるはずです。

そして一歩踏み出したならば、すべてに全力投球で取り組んでください。

半年間、全力で行なってきたことは今はdotsのように自分の中でちりばめられています。どのdotsが将来につながるかは、誰もわかりません。ですが、全てのdotsに対して、全力投球していくことで自分のやりたいことが見つかったり、新しいつながりができたりと将来につながるのではないかと思います。

すべては自分次第です。スポーツの世界においてもホームではなくAWAYで勝つ経験が重要であるように、みなさんもAWAYな世界で自分を高めていってくださいね!応援しています!

◇山田 真由葉さんの場合(大学院2年生 | 1ヶ月)

yamada_miniAWAY上海合宿/AWAYインターン/慶應義塾大学/東京大学大学院/経済産業省就職

 

きっとこのAWAYのVOICEを読んでいる時点で、何か一歩踏み出してみたい、と自分の中で思っているのだと思います。

踏み出すか踏み出さないかは、最終的には自分次第ですが、何か少しでも現状を打破したいのであれば、AWAYに参加して一歩踏み出すべきだと思います。

きっと一歩踏み出したという経験だけをとっても、自分の後の人生の糧になるのではないかと思っています。

原田さんや山口さんは勿論、AWAYを通じて知り合った方は皆さんとても魅力的かつ刺激的な人ばかりでした。AWAYの卒業生として、素敵な皆さんにお目にかかれれば嬉しいです。

◇本多 秀一郎さんの場合(大学3年生 | 2ヶ月)

honda_miniシンガポールインターン/ポルトガル留学/マレーシアインターン/AWAY4期生/立命館アジア太平洋大学/通信大手就職

 

 

あなたの人生の主役はあなたです。

あなたが「今」行動する事によって無限の可能性が開けてきます。やりたいと感じたら後先を考えずまずは飛び込んでみて下さい。

私もAWAYへの参加を決めた時は直感で判断し、すぐに飛行機を予約してクアラルンプールへ向かいました。

一生付き合っていける仲間と出会い、アウェイな環境で極限までやりきった夏は私の人生観を変えた最高に熱い夏でした。

インターネットという便利なツールがある時代チャンスはそこら中に転がっています。そのチャンスを活かすも殺すもあなた次第です。さあ、一歩踏み出しましょう!

◇小谷 慎也さんの場合(大学3年生 | 2ヶ月)

kotani_miniフィリピン語学留学/AWAY3期生/中京大学/大手電機メーカーグループ会社就職

 

もし今参加するかどうか迷っているのなら、とにかく行動することをおすすめします。

僕は間違いなく普通の大学生もしくはそれ以下で、何もやってこなかった大学生でした。そんな僕でも一歩踏み出してAWAYに身を置いてみることによって、大きく変わることができました。

今では、自分より素晴らしい経験をした大学生は他にいないと思っています。「変わりたい」「成長したい」と思うならAWAYに挑戦するべきです。AWAYでの経験は間違いなくあなたにとって大きな財産になります。迷ったらやりましょう!

◇西貝 友里さんの場合(大学3年生 | 1ヶ月)

nishigai_mini中国インターン/AWAY2期生/AWAY上海合宿/トライリンガル(日中英)/同志社大学/ITベンチャー企業就職

 

インターンシップに参加する理由は後付けでもいいので、少しでも「挑戦してみたい」「刺激を受けたい」「もっと成長したい」「今の自分から変わりたい」と思っている方は是非チャレンジしてみてください。

マレーシアで経験した辛いことも楽しいことも出会った仲間たちもすべてこれからの人生の糧になると思います。

◇原田 拡敬さんの場合(大学1年生 | 2ヶ月)

hirotaka_miniUNLOCK DESIGNインターン(1年)/中国語学留学/AWAY0期生/米国コーネルカレッジ

 

まずは考えずに飛び込んでください。僕ら若い世代は失うものがありません。あまり深く考えずに「とにかくやってみること」が重要です。インターンシップを終えて、それまでの人生観、習ったものの価値観が270度ひっくり返ったと言っても過言ではないです。

「する」と「しない」では天と地ほど違います。学生のうちは毎日が楽しくて将来の事を真剣に考える時間が無いかもしれません。しかし、内定を取れるかどうか、の心配ではなく、即戦力になれるかどうかの心配をしたいのであれば、絶対にやるべきです。経験はなにものにも勝ります。とりあえずやってみましょう!

◇飯田 浩明さんの場合(大学2年生 | 1ヶ月)

ida_miniアメリカ留学/AWAY2期生/明治大学/メガバンク就職

 

日本の生活に物足りないと感じているなら、迷うことなくどこかに出るべきだと思います。

海外に出て全く違う文化に触れることで物の価値観がだいぶ変わってきます。ましてや海外で仕事をさせてもらえる機会なんて希少です。AWAYにいる仲間はモノの考え方が変わっている人、バックグラウンド、キャリアが変わっている人が多いです。

私はそこから自分の長所と短所が見えてきました。自分の人生にもうワンアクセント欲しいのならAWAYに参加して、AWAYな環境に身を置いて見ることを強くお勧めします!!!

悩んだらまずは動くこと

結局考え込んでしまったり、悩んだりするのは判断するために必要なだけの情報がないということです。このプログラムでなくても、とにかく動いて情報と経験を積んでいくことでそれは解消していくはず。何かきっかけがつかみたいという気持ちだけでもあれば、お気軽にご相談ください!

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