圧倒的な差がつくインターンはこれ。「すごいインターン」がすごい理由3つ


学生のうちにインターンをするということが段々あたりまえになってきました。

最近、「インターン」という言葉を耳にしてちょっと関心を持ったというかたも多いのではないでしょうか。

しかし、インターンといってもいろいろあるのでまずは基本的なところからおさらいします。

短期 vs. 長期

インターンはまず、期間によって大きく短期と長期の2つに分かれます。

短期インターンの主眼は、会社を知ることです。

よく日本の大手企業でやっている1日~1週間程度のものですね。

短期間なので、当然実務経験まではできません。実際の職場に入ってみて先輩がどのように働いているのか、仕事内容はどういうものなのか、雰囲気は自分にあっているのか。といった観点で参加します。

そのため、業界研究や志望動機を練るのには良い機会となっていますが、特に履歴書に書いて何かアピールすることにはなりません。

一方、長期インターンの主眼はきちんと働ける、戦力になることを証明するために実績をつくることです。

海外では「インターン」は実績をつくって、好きな会社、業界に行く足がかりとする機会としてとらえられており、単に「インターン」といったときには長期インターンの意味合いでしか使われません。

日本でも、ベンチャー系の企業を中心に長期インターンを受け入れる文化が広まりつつあります。

さて、本記事では後者、長期インターンの中でも特に力がつくこと請け合いのプログラムの紹介をさせていただきます。

その名も「すごいインターン」です。

すごいインターンとは?

日本初のハイブリッド型の海外インターンプログラムです。

2-3カ月以上の長期滞在を前提としたプログラムとなっています。最初の1カ月を当社マレーシアオフィスにて、OJT研修を通じて現地の事情を理解し、ビジネスの基礎を身につけながら、プロジェクトを実行していきます。その成果でインターン先を一緒に決めます。現地の超一流企業でインターンのチャンスもあります。

すごい点1 : きちんとビジネスの基礎力がつく

というか、つけさせないとその後のインターン送り先から怒られるのです。

経産省が「社会人基礎力」なるものを定義していますが、経営陣のかばん持ちや営業同行、外国人の同僚と協働する中で1カ月まずはビジネスの基礎を鍛えます。その中で、現地での生活やビジネス慣習にも慣れてもらうという、いわば助走期間がきっちり設けてあります。

社会人基礎力

すごい点2 : インターン先が超一流

インターンプログラムの舞台はマレーシアなのですが、インターン受入れ候補先の企業と実務内容をチラ見せするとこんな感じです。

Cyberview : マレーシア版シリコンバレーを開発、運営する政府系企業のマーケティング事業

MaGIC : 政府が起業家育成を目的に設立したイノベーションセンターで、起業家コミュニティ活性化に関わる企画運営
Infinite Venture : ベンチャーキャピタルでの実務

Cradle : マレーシア財務省直轄のベンチャーキャピタルでの実務

なんとインターンで国家戦略やベンチャーキャピタルの実務に携われてしまう可能性があります。日本ではまず無理な経験ですね。

そのほか、現地のベンチャーや教育機関、日系企業など幅広いオプションがあります。

すごい点3 : 英語力が磨ける(もう世界どこでも働けます)

あまりイメージはないかもしれませんが、実はマレーシア非常に英語がうまい国なんです。

理由は2つ。

  1. イギリスの植民地だったこと(シンガポールや香港も同様の理由でアジア圏ながら英語ペラペラですね)
  2. 多民族国家なので、共通言語として日常的に英語を使わざるをえないこと

マレーシアには中華系、マレー系、インド系の3大民族がいるのですが、それぞれ家庭では民族の言語を使いつつ、外では英語で話します。

英語は日常生活のインフラなので、トップから村人Aレベルの人まで基本話せます。

タクシーや街中を歩いていて英語で話しかけて困ったことはありません。

特に上記のようなところでのインターンをすれば、間違いなく世界のビジネスシーンで通用するレベルの英語実務経験を得られます。

圧倒的な差をつけよう

長期インターンの主眼はきちんと働ける、戦力になることを証明するために実績をつくること、と冒頭いいましたが、その目的にガッツリ沿う「すごいインターン」、いかがでしたか?

ちなみに学生でなくてもいいんです。腕に覚えのあるかたはバシバシ応募してください。

また、英語力に自信がない、というかたにも様々なレベル設定のインターンを用意していますので、気軽にご相談ください。

プログラムの詳細について、もっと知りたいというかたはこちら