語学留学で英語が上達しない!陥りがちなワナ3つとその解決策

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英語力が就職や昇進、転職での影響を増してきた近年、改めて短期留学・語学留学が注目されています。
しかし、ふわっと何の意識もせずに行ってしまうと、なんだか楽しかったけど結局英語で話せないし、
TOEICの点数も伸びない…というよくある残念なパターンに陥りがちです。
そんな残念なパターンによく共通してみられる問題点が3つあります。

学校でほとんどの時間を過ごしてしまう

classroom

短期留学のプログラムによっては、留学生専用の寮やアパートが用意されている場合があります。この場合、授業からプライベートまで留学生と過ごしがちです。
当たり前ですが短期・語学留学生は英語が下手だから来ているので、ずっと下手な英語を聞いていることになり、なかなか上達しません。
英語という側面において、街中のひとは皆先生です。英語が下手な同級生はほっといて街中に出ましょう。

街中に一歩でれば、あなたは英語教育にお金を払っているお客様ではありません。
話題は教材についてで、勝手に気を掛けてくれる先生がいる教室とは違う、まさにストリートスタイルです。
ストリートでは、話してみる→伝わらない→話し方を変えてみる→盛り上がらない→話の中身を変えてみる、
というように高速でフィードバックとアウトプットのサイクルが、いつ怪訝な顔で去られるかわからない緊張感のもとでまわせますので上達が早いです。

但し、これは英米やオーストラリア、NZ、マレーシア、シンガポールといったネイティブの国で有効な手段です。フィリピン、韓国、台湾では学校の外で英語がほとんど通じないので気をつけてください

現地生活者と話ができない

alone

街に出てはみたものの何を話していいかわからない、というのが次の悩みのステップです。

一番手っ取り早いのは、店のひとを質問攻めにすることです。

「これなんて食べ物?」
「いつから店やってるの?」
「どういう人がよくくるの?」

とか簡単な質問を考えておけば、まずは自然に会話が始められます

では、その後どうやって話をすればいいのか?
当たり前ですが、

「こないだの月9みた?」

なんて話題は振れないしできません。
そう、接している情報がズレているからです
なので、新聞やテレビ、現地のひとが使うアプリなどを仕入れて、現地のひとが好きなもの、気にしてることをインプットしましょう。

そうすれば、

「こないだのプリヤンカ・チョープラー(※ボリウッド女優)の映画みた?あのダンスきれきれだよね!」

みたいな会話ができるわけです
なお、ボリウッドネタはどこの国でもインド系の方以外にはウケないのでご注意ください

こういう場面で話したい!というイメージがない

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まずは、街に出て日常会話がしゃべれることが生きる上では大事ですが、その次のステップはどうでしょう。

最後はそもそも論になってしまうのですが、どういう場面で英語使いたいのかイメージはありますか?
これがはっきりしないと、努力が明後日の方向になるし、帰ったあとも勉強のモチベーションが続きません。

具体的にイメージしてください。誰と、どこで、どういう会話がしたいですか?
そしたら、そのイメージの人やシチュエーションが近い場所に行きましょう。

「バーで気の利いた会話がしたい」
→バーに行きましょう。

「外国人の彼氏彼女が欲しい!」
→デートスポットにいきましょう。

「旅行で連絡先を交換したxxさんを日本に招待して案内したい」
→観光地にいきましょう。

「海外オフィスの○○さんと電話会議で営業の打ち合わせができるようになりたい」
→オフィスにいきましょう。

この中ではやはりビジネス目的が一番ハードル高いです。

まず話しかける、注意を引く、怪しいものじゃないと信じてもらうところから始まり、
なぜあなたに時間と手間をかけなきゃいけないのかが伝わらないといけません。
客という立場はお金で買えるし、恋愛は見た目の好みが合えばなんとでもなりますが、
ビジネス関係だけはシビアでコミュニケーション能力だけで相手の関心をひかなければいけません。
その代わり一番英語力が鍛えられることは請け合いです。

語学学校と並行してすることは難しいかもしれませんが、インターンなどを組み合わせることも考えてみてはいかがでしょうか。

AWAY Collegeのプログラム紹介

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まさに残念な過ごし方をしてしまった。。語学留学や短期留学だけではいまいち物足りなかった、身に着けた語学で次はチャレンジがしたいというかた注目!

AWAY Collegeでは元リクルート米国法人社長監修のもと、マレーシアでのインターンやビジネスプログラムを運営しております。

プログラムの中では、消費者へのヒアリングやリサーチ、ビジネスミーティングなどを経験することになりますが、その中で、実践的な英語を使う訓練ができます。

また、ビジネスプログラムですので、英語だけでなく論理的思考力、プレゼンテーション能力、リーダーシップなども身に着けられるお得なプログラムです。

説明会も随時行っておりますので、お気軽にお問合せください。

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