超絶アツいアジアで海外インターンする大学生とはどんな人なのか?


インターン生定例会議がクアラルンプールのシェアハウスで開催されました。

マレーシア・クアラルンプールでインターン中の方々です。多種多様なバックグランドの方が集まっています。

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マレーシアでインターンをしている方のバックグラウンド

    • 将来はアジアで起業することを考えているため、4月からの社会人生活前の最後の休みにアジアで働いてみたいという方。
    • 日本で就職活動をしていたが、日本の就職活動に強い違和感を覚え、1年間休学中の日本語、中国語、英語トライリンガル帰国子女の方。
    • 日本の大学に入学するも1年で退学し、高校時代に修学旅行で訪問した際に好きになったマレーシアに留学。マレーシア大学留学中、1年間オーストラリアの大学へも交換留学をしていた方。現在はマレーシア、シンガポールで就職活動中。

熱意沸騰アジアインターン生

バックグランドは違えど、アジアで何かをつかんでやる、という気迫は共通して感じられます。上昇志向の強い人が集まった集団というのは、同じ空間にいるだけで、ワクワクしてきます。

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先日、クアラルンプールで英語語学留学中の方を対象に、インターンシップ説明会を開きました。

インターン3ヶ月目のインターン生がファシリテーターとなり、説明会を仕切りました。それぞれの自己紹介後、インターン生を2つのチームに分け、少人数のグループで質疑応答をしました。いままでどのようなインターンをしてきて、何を学び、どのように変わったのかを話しました。

 

「大学では、誇れるようなことは何もしてきませんでした」

「一方で、自分は出来るという実績の伴わない自信だけはありました。インターンでマレーシアに渡り、ここでは必ず何かを成し遂げるという強い「熱意」を持ち続け、挑戦し続けました」

「インターン先でのプロジェクトを成功裏に終わらせたことで、いま私はこのように自信を持って人に話すことが出来ます。「熱意」があれば、何事もなんとかなります」

 

これは、説明会参加者の方からの、「会社で働いた経験もなく、非常に不安なのですが、大丈夫ですか?」という質問に対するインターン生の回答です。

力強い、ポジティブな単語が多く聞かれ、短期間の間にたくましく成長したなぁ、と思いました。彼女の話を聞き、京セラ創業者であり、JAL再建の立役者である稲盛会長の言葉を思い出しました。

人生·仕事の結果=考え方×熱意×能力

”この公式は、平均的な能力しか持たない人間が偉大なことをなしうる方法はないだろうかという問いに、私が自らの体験を通じて答えたものです。”

”能力とは、頭脳のみならず健康や運動神経も含みますが、多分に先天的なものです。しかし、熱意は、自分の意志で決められます。この能力と熱意はそれぞれ0点から100点まであり、それが積でかかると考えると、自分の能力を鼻にかけ、努力を怠った人よりも、自分には頭抜けた能力がないと思って誰よりも情熱を燃やして努力した人の方が、はるかに素晴らしい結果を残すことができるのです。”

”そして、これに考え方が加わります。考え方とは、人間としての生きる姿勢であり、マイナス100点からプラス100点まであります。つまり、世をすね、世を恨み、まともな生き様を否定するような生き方をすれば、マイナスがかかり、人生や仕事の結果は、能力があればあるだけ、熱意が強ければ強いだけ、大きなマイナスとなります。”

”素晴らしい考え方、つまり人生哲学を持つか持たないかで、人生は大きく変わってくるのです。”

いまインターンをしている方々は、「熱意」も「考え方」もプラス100点です。「熱意」と「考え方」がプラス100点に近ければ近いほど、アジアでのインターン経験が、キャリア設計上や人生観にポジティブな影響を与えることは間違いないと思います。

今後より一層の経済発展し続けることが予想されるアジアにおいて、爆速成長したいと考えている方々を、我々AWAY Collegeチーム一同お待ちしております。

以下フォームより気軽にご相談ください。